こころにストック

昨日から、店の前の植木鉢にひん死の状態のバッタが休んでいて、
今朝見ると植木鉢から外に転がっていました。もう死んだものと思っていたら
足が動くので、店の中に入れてやり水を与えてやりました。(呑むのかどうかは不明だけど。。)
でもなんとかもう少し元気になってくれないものかと隅においていたのですが、、
私蹴飛ばしていました。。最悪、、、、本気で謝り、土に葬ってやりました。
いや、ホントにショックでした。。


さて、先日も書いた詩人の柴田トヨさん詩で、「貯金」というのがあります。

私ね 
人から優しさを貰ったら
心に貯金をしておくの
さびしくなった時は
それを引き出して
元気になる

あなたも 今から
積んでおきなさい
年金より
いいわよ

ユーモラスも交えたなんてステキな詩でしょう、と
すごく心に浸透しました。
これは同等に扱ってしまったらおこがましいけれど、
同じ方法で他の例にも例えて言えるな〜と思いました。
例えば、今年の私。
昨日も書いたけど、今年の夏は遊ばないつもりでいて実際ほとんど
こもっているのですが、でもやはり夏を楽しみたいと言う気持ちはあり、
そんな時は夏や南国の思い出はたくさんストックがあるので、
それを引っ張りだしてバーチャルバケーションしたりしてます。笑

それから、これは私ではなく、ある芸人がこういう風に言っていた、
というのを何かで読んだか聞いたかしたのを思い出しました。
小さい頃いじめられていたとき、いじめられる度これは「運のストック」をしているんだ
と思っていた、って書いてありました。
このプラス思考はすごい。
実際その芸人は運を勝ち取ってか今では有名な芸人さんらしいのですが。

辛さをコントロールする術を持っていると、壁にぶつかった時はだいぶ緩和されるのかな
なんて思いました。

それにしても、「貯金」の詩はグッと心に響きました。


さ、POSCASHOPa.k.aウエハラ写真は残暑見舞いの準備に入りました。
今度の土曜日はもう立秋ですよ。
そこで「立秋とは名ばかりで〜」なんて挨拶文が続いたりしますね。
土曜が立秋ですので、暑中見舞いは金曜日に相手先に着くように出すとよいでしょう。
それ以降は残暑お見舞いになります。

最近思う事は、こういう風習は細くでも続けて行くべきだなって思います。
心の通い合いというか。。
それから、近頃は機械一つにすべてを入れ管理する事ができ大変コンパクトですが
データーが破損してしまえばそれで終わり。
何も残らなくなってしまうのではないかと言う一抹の不安。
時代に取り残されては行けませんが、形あるものを残して行かなくてはいけないとも思います。
話しがそれてしまいました。。

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